レンタカーと旅の総合サイト

まとめていろいろ出来るサイト

旅行とレンタカー
日帰りや近場でちょっと借りるとかでないのであれば、レンタカーは旅行の手段ということになります。
ということは当然ですが、宿をとる必要も出てきます。
駅レンタカーといったJRとレンタカーのセットは、その利便性からも人気が高いです。
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レンタカーと宿と交通のセット
レンタカーを専門に扱っているところでなく、旅行に関する総合サイトであれば、レンタカー含めた旅に関することあらゆる手配を一度に済ますことができます。
個別に探したほうが安いところが見つけられるかもしれませんが、やはりその手間を一括でできるのはかなり便利です。

日本旅行が運営する旅ぷらざでは、レンタカーはもちろん、旅館やホテルに高速バス、旅行に必要なもので思いつくものはすべてそろっています。
JRで行って現地でレンタカーを借りて宿泊、また国内ツアーの情報もありますので、旅に関するあらゆる準備がここでそろえられます。


じゃらんも同じく旅に関する多くのことを一度に予約できます。
遊びや体験予約もあるのが特徴的で、じゃらんひとつで旅行をマルっと手配できそうです。


またスカイチケットでは、文字通り国内航空券も取り扱っています。
飛行機とレンタカーといえば北海道。
こういうときはスカイチケットが便利です。




レンタカーとの合わせ技はとても便利に利用できます。
個別に見るのは面倒という人には特にオススメです。


レンタカー 料金 価格 相場

『総額が思ったほど高くならないために』

クラスと時間によって決まる料金
レンタカーの料金は、排気量を目安にしたクラスと、借りる時間によって決められます。
大体の相場はありますが、各社によって料金の幅は大きく違います。

また、免責補償やオプション装備によっても変わります。
今はカーナビやETC設備は標準装備されている車両が増えてきましたが、免責補償は1,080円/日です。
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大体の相場
相場でいうと、たとえばトヨタレンタカーの場合。
乗用車クラス(ヴィッツ、パッソ、カローラアクシオ(1.3L))で、12時間5,400円、24時間7,020円です。
マークXで、6時間9,720円、12時間11,880円、24時間15,120円となっています。

ニッポンレンタカーは、小回りがきく人気の軽クラスからあります。
ワゴンRやムーヴなどで、12時間5,940円、24時間7,344円です。
ヴィッツが、12時間6,048円、24時間7,668円です。
カローラフィールダーが、6時間8,748円、12時間9,828円、24時間11,448円です。

これに免責などいろいろ付けていたら、それなりの額になってきます。
格安レンタカーやカーシェアが人気なのは、これらの大手の相場よりもはるかに安く料金設定しているからでしょう。
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免責込の価格を掲載している比較サイト
もともとそれなりにするレンタカー料金ですが、免責などを付けていくと最初の掲載価格よりも高くなっていった、というのはレンタカーにおいてよくある話です。
免責込みの価格を掲載しているサイトなら、そういう心配もありません。
大手6社のみを掲載している『旅楽』や『たびらい』は、免責込みの価格になっています。




トヨタレンタカー

『トヨタならではの安心感』

日本最大級のトヨタレンタカー
世界のトヨタの運営する「トヨタレンタカー」、当然日本最大級の規模を誇ります。
全国1,200店舗の規模で展開し、当然ながら北海道から沖縄までも網羅しています。

北海道をのぞく同一都道府県内での乗り捨てが無料という使い勝手の良さは、さすがの一言です。
惜しい点は、自社のみの大手ゆえに、24時間営業をしていないというところです。
札幌の2店舗だけが、アプリのダウンロードで24時間営業を可能にしていますが、それ以外では営業時間は同じです。
特に行楽シーズンは早朝や深夜から動きたい人も多いでしょうし、24時間店舗をお探しなら同じ大手でもやはりニッポンレンタカーでしょう。
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さまざまな提携や特色
大企業だけあって、企業との提携もお手の物です。
新規会員登録と利用で、ローソンでロールケーキがもらえたりします。
毎月3,000名にコンビニ特典プレゼントというのもやっています。
このへんはさすがトヨタといったところです。

また新型車の先行予約というのも特徴です。
まだ発売間もないカローラスポーツや新型クラウンもラインナップされています。
こういうのはトヨタにしかできないことですね。
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またプレミアム車として、レクサスの取り扱いもしています。
ハイクラスな高級車に乗れる貴重な機会です。

大手ならではの安心感、トヨタならではの安心感。
アプリとの連携でナビセットも楽チンと、使い勝手は抜群でしょう。
予約も直前までできますし、会員になっておくとお得もいっぱい。
押さえておきたいトヨタレンタカーです。

ニッポンレンタカー 予約

『大規模だからこそできることも』

国内大手のニッポンレンタカー
レンタカーときいてまず思い浮かぶひとつが、「ニッポンレンタカー」です。
全国に数多くの営業所を展開しており、その店舗網を駆使して多くのサービスを展開しています。

2018年7月に起こった西日本豪雨の被災地への無償提供というのもやっています。
資本力がないとできませんし、もちろんそれだけでもできません。
すばらしい取り組みだと思います。
https://www.nipponrentacar.co.jp/pdf/20180718.pdf

数々の提携やサービス
大企業だけあって、多くの提携サービスがあります。
まずはポイントサービス。
ANAマイルやTポイントと連携しています。
楽天Edyが使えたり、公式アプリもあるので便利です。
アプリ限定のプランもあり、うまく合えばかなりお得に利用できるようです。
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24時間営業に無料のワンウェイ
全国展開の大手の最大の強みともいえるのが、24時間営業店舗の多さと条件付き無料のワンウェイ制度でしょう。
24時間店舗は都心部を中心に展開しており、出発時間や返却時間にしばられないのは旅の幅が大きく広がります。
24時間営業店舗はこちらから

また条件こそ付きますが、ワンウェイ料金がかからないのも魅力です。
乗り捨て制度ともいわれますが、こちらは通常は少なからず手数料が発生します。
ですがニッポンレンタカーでは、同一都道府県内での指定エリアにおいては乗捨て料金が発生しません。
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たとえば大阪府でいうと、大阪市から茨木市や池田市辺りまでが指定エリアですので、この区域内なら手数料が発生しないことになります。
主要都市間だけとはいえ、旅行などでいくのはこの主要都市間ですし、これはかなり選択の幅が広がります。
とにかくいろんなところにたくさん行きたい、というかたにはピッタリかもしれません。
https://www.nipponrentacar.co.jp/service/oneway02.html

全国展開の利点をフルに活かしているニッポンレンタカー。
さすがというだけの内容になっているので、オススメです。

レンタカー 比較

大手のみを比較しているサイト
全国のレンタカー会社の比較サイトには、大きく分けて2種類のタイプがあります。
1つはあらゆる会社を載せているところ、そしてもう1つは大手のみを載せているところです。
レンタカー会社が乱立しているともいえる時代、選ぶ会社によって料金はけっこう変わってきますので、しっかり比較して選びたいものです。

今回は、大手6社のみを掲載しているところを紹介したいと思います。
ちなみに大手6社とは、トヨタ、ニッポン、日産、オリックス、タイムズ、バジェットの6社です。
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旅楽レンタカー予約
沖縄観光に特化した沖縄観光ポータルサイト「沖楽」が運営するのが、「旅楽」です。
掲載されている車両は、登録4年以内の新車ベースのものなので、レンタカーといえど新しくきれいなもので快適な旅ができます。

またすべての価格が免責補償込みで表示されていますので、補償を付けたら高くなった、というのもあらかじめ回避できます。
乗り捨てが出来るかどうかも選べますので、特に北海道など広いところを観光する場合には重宝します。


たびらいレンタカー
「たびらい」では、全国のおすすめドライブコースを紹介していたり、SNS連動やアプリがあります。
また観光ツアーやバスツアーやホテルなど、レンタカーにかぎらず旅行全体をサポートしてくれます。
レンタカーを使って自分で計画する旅行と、ツアーに任せていろんなとこに行ったり、いろんな楽しみ方ができます。


レンタカーが初めてのかたには、大手のみを取り扱っているというのは安心感があると思います。
お盆や年末年始など、繁忙期はすぐに予約でいっぱいになってしまうので、早めの予約で押さえておきましょう。